TALKSESSION
求める人物像
ブランチ・オフィスには、どんな仕事があるのか。
どんなふうに成長できて、どんな人なら楽しめるか。
会社のトップを担う3名に、座談会形式でカジュアルに語ってもらいました。
TALK MEMBERS
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代表取締役会長 CEO天野 智子
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代表取締役社長 COO佐々木 光寿
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取締役副社長小幡 亮介
よく聞き、寄り添う それが大切
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天野
私たちの仕事って、ざっくり言うと「権利が複雑になっている不動産を買い取って、きれいにして市場に戻す」っていうことが基本。"きれいにする"って簡単に言うけど、中身は泥臭くて。実際に住んでいる人や権利を持つ方たちと対話して、寄り添って、解いていく仕事なんです。
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佐々木
たとえば1つの土地に5人が権利を持っているケース。2人だけが「売りたい」と言っても、残りの3人をどうするか。「代々住み続けてきた」とか「病院が近い」とか、一人ひとりが違った事情をお持ちです。
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小幡
だから"聞くこと"がすごく大事です。その人の背景が分からないと、本当の解決策は見えてこないんです。寄り添った上で「じゃあ、こうしましょう」という提案をするのが、私たちの仕事です。
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天野
信頼って、肩書きだけじゃ手に入らないんですよ。「この人、大丈夫か?」って相手は見ている。だからこそ、相手の話をしっかりと咀嚼して、飲み込んで、寄り添う姿勢が何より大切。不動産に関するお悩みを持つ人に寄り添うことが、私たちの仕事です。
目先の結果より、 ゆっくり成長を
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佐々木
うちの会社は、本当にバラバラな人が集まっています。みんな個性があり、キャラクターが全然被ってない。
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天野
頑固者、お調子者、マイペース(笑)いろいろいますよ。
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小幡
若者も多いです。最初の1年目って、正直きついこともあるんです。分からないことばかりだし、成果もすぐには出ない。私も辞めたくなったことあります(笑)。でも、その一年を踏ん張ると、一気に世界が開けてくるんですよね。
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天野
この仕事は、結果が出るまで本当に時間がかかるんです。下手したら数年かかることも。でも、それを乗り越えた人は絶対強くなる。目先の数字じゃなくて、5年後10年後にうちの会社を支えるのは、そういう人たちだと思っています。
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佐々木
「わからないことは、わからないって言っていい」という文化も、私たちならではかなと。なかなか最初は言えなかったりするんですが、「知らなくて当然だから」と、ちゃんと伝えるようにしています。
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天野
「君がわからないことは、君しかわからない」って、よく言うんです。気負わずに、「わからない」を教えてくれたらいい。そこにしっかり寄り添います。
ブランチ・オフィスは チームでたたかう
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佐々木
うちは不動産業界では珍しく、チーム制なんです。野球で言うとエースや4番より、「8番でしっかり仕事する人」が要になると考えています。
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小幡
営業は、調査だけの日もあれば、他のメンバーをサポートする日もある。どれもチームには欠かせない役割です。
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天野
自分で考えて動けるようになると、本当に自由な働き方ができるんです。「ちょっと時間空いたから現場見に行こう」とか、自分の判断で動ける。責任はあるけど、それが成長につながります。
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佐々木
判断に迷ったら、すぐ相談できる空気もあって。上下関係で遠慮することもないし、「この提案でいいかな?」と思ったら、その場で聞ける。だから安心して挑戦できるんです。
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天野
失敗なんて誰にでもあるものです。大事なのは、そこから何を学ぶか。「とにかくやってみよう」って気持ちさえあれば、何度でもチャンスはある会社ですよ。
どんな人にも、成長が待っている
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佐々木
うちって、"特別な能力がある人"より"普通の人"の方が伸びるんですよ。「まだ自分のことよく分かってません」って人も、大歓迎です。
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小幡
キャラが被らないのも大事で。似たような人ばかりだと視野が狭くなる。違う考え、違う役割の人たちが補い合うからこそ、チームとして強くなれるんです。
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天野
伝えたいのは「安心して入社してほしい」ということ。いきなり活躍する必要はないし、安心して働ける環境です。一人前になるまでは苦労しますが、必ず一人前になれます。
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佐々木
採用は「縁」だと思ってるんです。日本に140万社以上企業がある中で、うちに来てくれたなら、それはご縁。未経験でも全く問題ないので、やってみたいという気持ちがある方に、ぜひチャレンジしていただきたいですね。
募集要項/エントリー
殻をやぶろう。
ワクワクしよう。
ブランチ・オフィスは
新しい可能性にチャレンジしたいあなたの
エントリーをお待ちしています。