ブランチ・オフィスでの
働き方

仕事はもちろん厳しく真剣に。
そんな環境を支えながら、ダイバーシティを実践する
ブランチ・オフィスでの働き方をご紹介します。

年齢だけでは区切りません

ブランチ・オフィスは、年齢だけで働き方を区切ることはしません。実際に、20 代~70 代の社員が活躍しています。年齢問わずお互いが刺激しあえる職場です。

子どもの成長を支えます

未来へ繋がる社会を築く一貫として、働くお父さんお母さんがさらに活躍できる環境づくりを実践しています。
社会が育てる ━━ 企業の柔軟性は、子どもの成長を支える大きなポイントです。

プレミアムフライデー実施

北海道の地元企業として初めて、プレミアムフライデーを導入しました。当社では、月末の金曜日に限定せず、月に一度選択し取得することとしています。趣味に費やしたり、家族との時間を過ごしたり、活用の仕方は社員それぞれです。

メリハリのある職場

仕事はとにかく厳しく真剣に取り組む。その分、オフは思いきりリフレッシュする。厳しい声も、笑い声も、いつも皆の声が飛び交っている、そんな環境です。

ママ社員対談

職場の雰囲気

(山田)アットホームな会社で社内の雰囲気が良く、ひとりひとりの社員が伸び伸びと自分の個性や持ち味を発揮できる会社、というのが普段感じることですかね。
(今林)そうそう、アットホームどころかもはや家族ですよね(笑)
でも、仕事は厳しく、常に緊張感はあります。ON/OFF がはっきりしていますよね。
(山田)うん、モノマネを突然始める社員もいますし(笑)
(今林)とにかくコミュニケーションを大事にしている会社ですね。それが仕事を進めていく上では一番大切ですよね。

働きやすさ

(今林)残業は基本なしだから、子育て中の私たちも働きやすいですよね。
(山田)道内で初めてプレミアムフライデーを導入した会社で、新聞にも取り上げられて、ちょっと周りに自慢しましたよ。
(今林)年間休日も多くて、先日も友人に「あゆかの会社って盆暮れ正月・GW、ガッツリ休むよね(笑)」と羨ましがられました(笑)
(山田)休む時は、しっかり休み、働く時は全力で!
(今林)その通り!休みをちゃんととっても大丈夫な環境を作っていく経営陣の手法というか、経営方針も魅力のひとつですよね。人材育成も、日々個人に合ったミッションが与えられるので、日を追うごとに自分の経験値が上がっていくことを実感しています。

(今林)産休・育休はもちろん取得できます。社長自身も母親業の大先輩ですので、働く父母への理解があります。
(山田)子どもの急な発熱の時、やむを得ず会社を休ませて頂く時も「わかった!お大事にね!」の一言で対応してくれて。そんな会社なかなかないよね。
(今林)私も入社当時、娘が保育園に入れず、おんぶしながら出社していましたから(笑)あの時は、社内だけではなくお客さま方にもたくさん助けて頂きました。
(山田)子どものちょっとした発熱の場合でも、保育園に行けなくなるんですけど、そんな時は会社へ連れてきてしまったりします。恵まれているなと感じますよね。
(今林)今は女性の社会進出だけではなく、その為には男性の家庭進出も必要な世の中。男性女性それぞれが権利の主張をしていても何も進みません。だからこそ、ダイバーシティを尊重し、共存し、時代の変化に柔軟に、積極的に取り組む会社の姿勢が、働きやすさに繋がっていると思います。

ブランチ・オフィスの魅力とは

(山田)やっぱり「風通しの良い会社」に尽きると思います。社員ひとりひとりの長所・ 短所を上手く包み込んでくれます。性別関係なく平等に評価され、平等に仕事に取り組むことが出来るところが魅力だと思います。
(今林)そうですね、自分の仕事がどこに繋がるのかが目に見えて分かるところがとても魅力的だと思っています。ただ目の前の仕事をさばいていくのではなく、先の先の先を考え、経営面や各部門にどのような影響があるのかも考えながら仕事をしていけることは最高の魅力ですね。

山田 万有美
経理担当。
主に伝票作成、会計処理、決算業務などを行う。
一児の母。

今林 あゆか
営業バックオフィス業務
総務・広報・採用等を担当。
一児の母。

社長からの一言
( 一児の母 (笑) )
過去の先輩たちへ
産み、育て、働き、たくましく明るく生き抜く我が社の女子二人です。あっ!私も入れて三人か(笑)