INTERVIEW

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一時のプライドに惑わされず、
常に先のことを考えて行動したい。

2014年8月 入社
プロジェクトキーパー

馬渕 建人

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自ら考え、判断する。
それがおもしろい

営業担当として、入社後4年間は札幌、昨年からは東京で勤務しています。例えば土地と建物とで権利が二分化している場合に、関係者と話をして一本化し、不動産を売却するというような案件を扱っています。一人であちこち回って営業し、自由にやらせてもらっています。東京は人が多く、競合する会社も物件も膨大。その中で、一つずつ「これはどうしましょう?」と上司に聞いていると、いい物件はすぐなくなってしまうので、ある程度は自分の考えを持って迅速に進めることが大事です。自分で判断した上で、上司には「こういうのがあるので、こうしたいのですがどうですか?」と確認するようなイメージですね。結果を出さなければならないのでハードルは高いのですが、自分でいろいろ考えて動くのはおもしろいです。これからもっと実績を上げていきたいです。

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知っているふりをせず、
素直に認めることが大事

自分が入社した当時はまだ社員も少なく、「わからないから先輩に教えてもらう」というよりは、「わからないけどとにかくやらないと」という感じでした。無我夢中でしたが、いろいろな経験ができたのでとても良かったと思います。実は、入社するまで不動産業界に特に興味はなく、漠然とブラックなイメージもあったくらいなのですが(笑)、入ったらそんなことは全くありませんでした。最初に上司に言われたのは、「わからないことはわからないと言え」ということ。当たり前のようですが、これが本当に大切だと実感しています。知っているふりをしたり強がったりしても、最終的に良い結果になりません。その時のプライドだけで仕事はしたくない。もっと先のことを考えて仕事をしようと心掛けています。

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社内の人間関係の良さが
仕事のモチベーションに。

もともと楽観的な性格で、入社するときもあまり深く考えずに決めたところがあったのですが、今も迷いなくこの会社で仕事を続けられているのは、「人間関係がいい会社だから」ということに尽きます。自分の利益のためにがんばるのは当然なのですが、「会社のみんなががんばっているから自分もがんばろう」という気持ちも強いです。オフィスでもみんなでよく話をします。東京での上司との距離も近く、仕事で困ったことがあるときはもちろん相談するのですが、困っていないことも何でも話していますね(笑)後輩に対しては、自分の経験だけで「こうやるべきだ」と話して、後輩がそればかりやってしまうのも違うと思うので、あまり口出ししないようにしたいと思っています。仲間としてお互いにがんばる存在でいたいですね。

ブランチ・オフィスで
未来を紡ぐ仕事を