INTERVIEW 01

問題が山積みの案件も
仲間の励ましで乗り越えられた

馬渕 建人Mabuchi Kento

プロジェクトキーパー
2014年入社

「知識ゼロでもしっかり育てる」
その言葉に後押しされ入社

学生時代から好きだったというサッカーを、今も続けているという馬渕さん。休日はサッカーで汗を流してリフレッシュしているそうだ。そんな馬渕さんがブランチ・オフィスに入社したきっかけもサッカーだったという。

「ブランチ・オフィスは、サッカーを通してお世話になった方から紹介されました。業種は不動産業と聞いていましたが、正直、不動産業には興味はなく、知識もゼロ。ただ、不動産業だけど、土日はしっかり休めるということを聞いて、それはいいなと(笑)」

不動産に関する知識は全くないどころか、興味すらなかったという馬渕さん。それでも入社した理由は何だったのだろうか。
「面接の時に社長と副社長に会いました。そこで”人を育てる”ということに対する真剣な姿勢がものすごく伝わってきたんです。『入社して短期間で結果を出すことは求めてはいない。知識はなくても大丈夫。長く勤める気持ちがあるなら、時間をかけてしっかり育てていくから』という言葉が印象的でした」
「一通り話をしたあとに、入社するかしないか、決めてほしいと社長に言われたんです。未経験の業界ですし、不安はないと言ったら嘘になりますが、何か感じるものがあったんだと思います。『お願いします』と答えていました」

2年目、仕入れから販売まで担当
それが仕事の自信につながった。

そんな馬渕さんも、入社して4年目になる。これまで印象に残った仕事について聞いた。
「2年目に、初めて自分で土地の仕入れから販売まで一貫して手掛けたことですね。購入した土地は、更地にしないとならなかったのですが、私が担当したその土地は、土壌汚染の問題があったり、隣から境界を越えて木が伸びていたり、電線が土地を横切っていたりと複雑な問題が絡み合っていました。土壌汚染の調査や隣地の所有者との交渉、電柱の移動など、次から次へとやることが出てきて……」

さらに北海道ならではの問題もあったという。
「雪が積もると、土地の測量のための杭が打てないんです。もちろん土も掘れません。なので、雪が積もる前までの時間勝負なんです」
時間との闘い、交渉事も初めてのことばかり。次から次へと出てくる問題にくじけそうにもなったが、周囲からのアドバイスや協力も大きな力となった。入社2年目にして大きな仕事をやり遂げたという達成感があったという。

自分という人間を知ってもらう
信頼が成功につながる

馬渕さんが仕事で大切にしていることは何だろうか。
「交渉相手である地権者や入居者の方の立場に立ちながらも、こちらの要望も理解して頂かないと、権利調整は進みません。扱う金額も大きいので、何よりも私という人間を知ってもらい、信用して頂くことが大事だと思っています。何度もお客さまのところに通っていく中で、何気ない趣味の話題から話が広がって、相手との距離が短くなるということも多く経験しました。営業は、人間味が大切な、温かみのある仕事なんだと実感しています」

アットホームだけど仕事はしっかり
メリハリある環境で働ける

会社の雰囲気はどのような感じなのだろうか。
「雰囲気はとてもいいです。分からないことや困っていることも相談しやすく、一人で抱え込むことはないですね。失敗を恐れずにチャレンジできる環境なので、面接で社長から言われた『ゆっくり育てる』は本当だったと実感しています。みんなで食事に行ったり、遊びに行くことも多いですよ。アットホームですが、だからといってユルい関係ではありません。遊ぶときは遊ぶ、仕事をするときはビシッと。このメリハリのある環境が気に入っています」

社長からの一言
ミスターブランチ君です。
新卒から入社し目覚ましい成長と結果を残す実績。
プライベートでは、あーとかうーとかしか言いませんが(笑)
ゆっくりでいいから、大きく大きく育ってほしいです。